永久脱毛とは、体の一部である毛は、毛を作る細胞の働きで毛が作られます。永久脱毛はその毛を作る細胞を熱で破壊します。
細胞は主にタンパク質で、そのタンパク質は65℃~70℃以上の熱で破壊され、二度と毛は生えてきません。
その熱を出す方法として、当院では
1.光の熱を利用する(Photo Thermo Lysis)と
2.電気の熱を利用する(Electro Thermo Lysis)を行っています。
光を利用する方法はPhoto(光) Thermo(熱) Lysis(融解)と電気の熱を利用する方法はElectro(電気)Thermo(熱) Lysis(融解)と呼ばれ、どちらも熱により毛母細胞を融解(Lysis)させることを意味しています。
Photo Thermo Lysisにはレーザー脱毛やIPL脱毛が含まれ、Electro Thermo LysisにはETLやブレンド法があります。
永久脱毛をどちらの方法で行うにも、医療行為となり、病院やクリニックでしか治療をすることは出来ません。
また、当院には日本医学脱毛学会認定の脱毛士がおり、安全で確実な永久脱毛があらゆる部位に出来ます。 |