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「ETL脱毛」(絶縁針脱毛)のETLとはElectro Thermo Lysisの略で、Electro(電気)Thermo(熱)Lysis(融解)電気の熱により毛母細胞を壊す治療のことです。
ETL脱毛(絶縁針脱毛)の特徴は、非常に細い脱毛専用のステンレスチップを皮フの表面を熱から保護し、毛孔(毛穴)から毛根に沿って挿入し、毛根の周囲組織だけを破壊します。このETL脱毛(絶縁針脱毛)で施術すれば「毛」の再生能力はなくなり完全な永久脱毛ができます。
ETL脱毛(絶縁針脱毛)は皮フ表面などのトラブルもなく、またレーザー脱毛で処理できない部分も安全で確実な脱毛が出来ます。
当院は20年以上の歴史と実績を積み重ね、脱毛に悩む多くの方々から満足されています。 |
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ETL(絶縁針)脱毛の原理 |
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ETLで脱毛(絶縁針脱毛)がどうしてできるのでしょう?
簡単に言うと、乾電池につないだ豆電球が光るのと同じ原理です。乾電池の(+)部分と(-)部分を銅線のようなものでつないでやると電気が流れます。
この流れの途中に豆電球を置くと豆電球のフィラメントという「抵抗」部分に電気エネルギーが溜まり、発熱(ジュール熱)して豆電球が光ります。
金属はその種類によって電気を通すときの抵抗値が違います。銅などは抵抗値が少なく電気を通しやすいので発熱が小さく電気コードなど広く使われています。ところがステンレスは抵抗値が大きいのでなかなか電気を通さずエネルギーが溜まって発熱(ジュール熱)します。通る電気の量(アンペア)が大きいほど発熱も大きくなります。
そこで、毛根にある発毛組織をこのジュール熱を利用して破壊し発毛できなくしてしまう方法が考案されました。それが「ETL脱毛」(絶縁針脱毛)です。人間の体をひとつの大きな回路とみたてて豆電球の代わりにステンレスチップを置き、体に無感・無害な特殊電気を流すことでステンレスチップの先端を発熱(ジュール熱)させ、発毛組織だけを破壊するのです。 |
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脱毛時に皮膚の中で起こっていること |
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非常に細い(直径0.1~0.23mm)脱毛専用のステンレスチップを毛孔(毛穴)から生えている毛に沿ってヒフの中へと挿入し、毛根部分まで送り込みますステンレスチップが毛根部分に届いたら脱毛器から1/4秒から1秒の短時間で連続的に低電流を流します。やがてステンレスチップの先端部分が発熱(ジュール熱)します。するとステンレスチップの先端を中心として同心円状にジュール熱が作用して、毛根(毛乳頭)及びその周辺組織を破壊します。さらにその後の凝固作用によって毛の再生能力は完全に失われます。
ETL脱毛の施術中にはアイスパックで脱毛部位を冷却し余分な熱を取ると同時にヒフの腫れや赤みを抑えます。特にIライン(陰部・肛門周囲)などには局所麻酔の使用により完全無痛で確実な脱毛ができます。
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ETL(絶縁針)脱毛の料金 |
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| 脱毛した時間分の料金です。脱毛範囲や生えている本数により脱毛時間が異なりますので個人差がありますが、範囲の広い部位などはご予算に応じて少しづつご自分のペースで脱毛することもできます。 |
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| ETL脱毛のカウンセリング&テスト脱毛の際は針代、初診料、検査料、軟膏代を含めて 12.075円です。 |
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初診料 |
3,150円(テスト脱毛にご来院の際) |
ステンレスチップ(針)代 |
5,250円/1本(テスト脱毛時に必要です)約1500本の脱毛本数で消耗交換となります。 |
血液検査代 |
3,150円(テスト脱毛にご来院の際) |
軟膏代 |
525円/1本(テスト脱毛時必要です) |
麻酔クリーム代 |
5,250円/回(必要時) |
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ワキ |
5分<最小単位> 3,150円 |
顔(眉・ヒゲ・顎) |
うなじ |
腕・足・指 |
胸部・腹部 |
Vライン |
肛門周囲・外陰部 |
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